大切にしていること

保育の特色

  • 自然とふれあい

    聖パウロ学園との連携を生かし、光泉カトリック中学校・高等学校生徒とともに学習農場で土や植物に触れる体験をします。植物が芽生えるようす、育ち実るようす、そして自分たちが育てていく努力などを、実際の農地での体験を通しながら学ぶ保育を行います。

  • 国際人をめざして

    芸術作品を生み出す力を育てるのではなく、「自分を表現する方法」の多様さを学ぶことで、国際人としての資質を自然に身につけていく保育をします(イタリアのレッジョ・エミリア・アプローチを参考にしています)。この「表現する自分」を育てる教育は、光泉カトリック高等学校の海外進学コース、「World Level」に発展するスタートにすることもできます。

  • 漢字教育・英語教育

    人間の脳は、出生時から5歳ぐらいにかけて、急速に発達します。この最高のチャンスに、いわば筋力を鍛えるように、漢字の学習と英会話を通して、脳の働きを高めていく保育をします。その結果、脳に基礎的な力がついて、記憶力、集中力、理解力が飛躍的に高まり、知的能力発達の基盤になっていきます。

レッジョ・エミリア・アプローチとは

最近、最も注目されている幼児教育法で、個々の意思を大切にしながら、子どもの表現やコミュニケーション能力、探究心、考える力などを養うことを目的としています。

社会福祉法人 聖パウロ会 光泉カトリック保育園
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